商品のストーリー 〜間伐材デフューザー 編①〜

日本には、古くから人の営みによって維持されてきた「里山」と呼ばれる自然があります。

森林をはじめ、田んぼや畑、川など身近な自然の恵みが、衣食住に必要なものとして、生活の営みのなかで活用され、里山の景観が維持されてきました。

今回のデフューザーは、NPO法人とどろみの森クラブによって大阪箕面・能勢の里山を良好な環境に保つために間伐された、ヒノキ材を使用しています。
長年の間活用されずに放置されていたヒノキの間伐材から、デフューザーとして新たな命を吹き込むものを選び、木の状態を見ながら加工を行なってきました。
ここからどのようにデフューザーが形作られるのか、次回の記事に続きます。